2008年06月30日

ハードディスクの故障とデータ復旧費用

ハードディスクのデータ障害には論理障害と物理障害の2種類があります。

論理障害とはハードディスク自体は故障していませんが、データを読み込むことができない障害です。
具体的には、ファイルシステムの損傷や、OSの不具合、誤操作によるファイル削除などが該当します。

物理障害とは、ヘッドクラッシュやスピンドルモータの故障、電気系障害等などが挙げられます。
論理障害であれば、市販ソフトを利用することによって、データの復旧が可能となるケースもあります。
しかし、物理障害が発生したハードディスクは、設備機械の整っている専門のデータ復旧業者へ復旧を依頼する必要があります。

これらのハードディスクのデータ復旧費用はどのくらいかかるのでしょうか。
軽度の論理障害であれば、30,000円前後でデータの復旧ができるようです。
重度の論理障害であっても50,000くらいで済むようです。
また、1日程度あればデータの復旧はできてしまいます。

しかし、データが物理障害であった場合には費用がかさみます。
軽度の物理障害であっても100,000円前後はかかるようです。
重度の物理障害であれば400,000円を超えるようです。
データの復旧に専門の設備機械が必要なためです。

ハードディスクのデータ復旧費用が400,000円を超えてしまうのであれば、新しいパソコンが十分に買える金額です。
どうしても復旧しなければならないデータであるならば仕方ありません。

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2008年06月09日

ローランド、ハイビジョン映像を連続9時間収録可能なポータブル・ビデオ・レコーダー「F−1」を発売

ハイビジョン映像をハード・ディスクに直接記録、すぐにパソコン編集

ポータブル・ビデオ・レコーダー 「F−1」発売

着脱可能な大容量ハード・ディスクで9時間の連続収録、
2チャンネルの非圧縮リニアPCMの高音質音声録音、ネットワークLANで複数台の遠隔操作も可能。

 ローランド(株)(社長:田中 英一 http://www.roland.co.jp/ 資本金:92億74百万円)は、カメラに接続しハイビジョン映像と音声を記録するビデオ・レコーダーの新製品『F−1』を、7月上旬から発売します。

 映像分野では急速なデジタル化が進み、編集は、動画をデジタル・データとして取り込んでパソコンでの編集が主流となっています。しかし、業務用機器においては収録の多くはテープで記録されており、編集機への素材取り込みに実時間が必要でした。そこで登場したのが、テープ記録のビデオカメラに接続し、データ記録できる外付けの「フィールド・レコーダー」です。
(日本経済新聞から引用)

なんか、AV機器ってどんどん難しくなっていってますね、というか、どんどん便利になっていく、と言い換えたほうがいいのでしょうかね。

セシール はたらこねっと
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2008年05月21日

ハードディスクの故障とデータ復旧

パソコンを使っている時に、突然パソコンから「カリカリ」とか「キリキリ」といった音が聞こえてきたとします。
その後ハードディスクにアクセスできなくなった場合などは、ハードディスクの故障であると考えられます。

ハードディスクの中からそのような音がしている場合は、ディスクを読み取る針の部分がずれてしまい、ディスクに接触して音をだしている可能性があります。
データを誤って消去してしまった場合などは、復旧ソフトなどを使用して、データの復旧を行うこともできます。
しかし、ハードディスク自体が故障したような場合は、専門業者に依頼してデータの復旧を行ってもらったほうがいいようです。

ハードディスクからデータを復旧してくれる専門業者はたくさんあります。
専門業者の中にはクリーンルームを備えているところもあるようです。
クリーンルームあると、より安全で、クリーンな状態の中で、緻密なハードディスクの分解及び復旧作業を行えるようになります。
よって、クリーンルールを持たない、普通の空間で作業をしている業者より、より高い確率でデータを復旧できるようです。
また、それなりの技術を持った優秀な技術者がいるのか、いないのかによっても結果が変わってくるといいます。

ハードディスクのデータ復旧の際は、どこの業者でも同じ、ということではないようです。
どうしても復旧しなければならないデータであればあるほど、専門業者のことをいろいろ調べるべきでしょう。
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ハードディスクのデータ復旧

パソコンを使用していればハードディスク内のデータを誤った操作で消失してしまう、というのはよくあることです。
ハードディスクをフォーマットしてしまったりとか、データをゴミ箱に入れて削除してしまったりなどは、誰でも経験することだと思います。

ハードディスクの中、どこを探しても見つからないファイルや、ハードディスクから削除してしまったけれど、どうしも復活させたいファイルは誰にでもあります。
現在ではその多くの場合において復旧する事が可能ですので、慌てずに正確な対応を行うことが必要です。
状況にもよりますが落下や衝撃などの物理的な事が原因となる障害でもハードディスク内のデータを復元することが可能です。

大事なデータが消えてしまった時には、パニックの状態にならず、冷静に対処しすることが大切です。
有料・無料のデータ復旧ソフトがありますので、個人でチャレンジするのも良いでしょうし、業者さんにお願いしても良いでしょう。

ただし、個人で行うにしても、業者にお願いするにしても、それぞれにメリット、デメリットがあります。
業者にお願いした場合は当然費用が発生します。個人で行った場合は、それほど費用はかかるものではありません。
また、個人でチャレンジした場合は、復旧できない可能性があります。(業者にお願いしたら必ず復旧できるとは限りませんが。)

データ修復においては、自分の状況・復元したいデータの種類や特製、費用なども考慮して、個人で行うのか業者にお願いするのかを判断することになると思います。
posted by HDDナビ at 15:18| HDD | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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